徒然気儘な綴方帳: 夢、希望、理想、目標。目指すところ。アーカイブ

夢、希望、理想、目標。目指すところ。の最近のブログ記事

えーこれはtwitterでちょこっとやったネタなんでございますが、家電にせよ自動車にせよ、最近「エコ替え」なる言葉をよく耳にするようになったわけでございます。

確かに、10年前の家電に比べればより少ない消費電力で効率よく作動するようになり、10年前の車に比べれば排ガス性能も燃費も向上しました。ですが、冷静になって見たときに、「エコ替え」として、まだ十分に使用可能なものを新製品に次々買い換えていくっていうライフスタイル…20年ちょっと前、まだバブル華やかなりし頃には普通のスタイルだったことに気付きませんか?

この「大量生産大量消費」というスタイルはそもそも、戦後、荒廃しきった国家が復興し、高度成長を遂げる中で宗主国たるアメリカから持ち込まれたわけですが、石油資源がいつ枯渇するか正確なところは誰にも解らないけれど、そう遠からぬ話であろうと予測されている現状にあって、あるいは世界的なレアメタル争奪戦が繰り広げられている現状にあって、もう大量生産大量消費を許容できる状況にないことは容易に理解できますよね。より高い環境性能を満たす新しい世代の技術開発は大事なことですし、その為の資金を調達するには、どんどん消費者に消費してもらわんコトには立ち行かん、てなこともまぁ大筋ではそうでしょう。

であれば、現在使用過程の中にある既存の商品の環境性能をアップデートするための後付け装置、というような開発の方向っていうのは考えられないもんでしょうかねぇ。アフターマーケット、というのもまた立派な市場であり、そこで得られる技術はより新しい世代の技術からフィードバックして得られるものであったり、逆に新しい世代の技術へのブレイクスルーにつながったりすることもあるでしょう。

要するに、エコ替え、というんであれば、大量生産大量消費を勧める、ふるーいライフスタイルを変革しうるようなチェンジを提案できないのかいな、とまぁそういうことを言いたかったわけで、所謂「エコ替え」が本当にエコだとは思えない、という疑念に、メーカーがどう応えてくれるのか、小生ささやかながら注目していますよ。

えーペットを飼うマナーの低下が言われて久しいわけですが、TBS系の「噂の東京マガジン」で茨城県神栖市のケースが取り上げられていたのをたまたま見てまして、あらためて思ったことがございます。

ペットに関する全ての業務、そしてペットを飼育することそのものに対して、違反者に強い罰則を与える規定を備えた厳格な免許制度による規制が必要だ、ということを提言したいと思います。

そもそも、10年近く前になりますか。とあるチャットでペットの話題になりまして、あたしが犬と不倶戴天の関係にあることを話したら驚かれたわけですが、その時には既にペットを飼育するマナーの低下が言われはじめていまして、ペットを免許制にしたらどうか、という提案をしたところ、案の定というか、芳しくない反応で総攻撃を受けたわけです。

それから10年もの時を経まして、ペットを飼育するマナーが向上したか、と言われると、とてもじゃないけれどそうは思えませんね。そういうわけで、あたしも堪忍袋の緒が既に切れておりますから、ここぞとばかりに強い意志で提案をしたいなと思っているわけですよ。ペット免許制度の導入を柱とする、ペット飼育規制の強化を。

もはや、この国において愛玩動物を飼育することは誰にでも認められる権利であるべきではありません。いのちを預かる、ということの意味を十分に知悉し体得し、その責任を果たすことのできる環境をあらゆる意味で整え、周囲に迷惑をかけることのない十全な躾をペットに施すことのできる、そういう人物以外にペットの飼育を認めないことが公共の福祉を増進する上で必要ではないかと思量いたします。

勿論、ペットを飼育することによる情操教育や精神安定などの効果を否定するものではありませんが、それにしても、あまりにもペットの飼育に対する意識のない飼い主が増えすぎました。ペットの飼育をあるべき姿に戻すためには、一罰百戒とは申しませんが、かなりドラスティックな規制を導入する必要があるのではないでしょうか。

死刑廃止論に立つ立場から罰則に死刑を導入することはさすがにためらいますが、個人的な感情を言えばペット飼育に関する違反の罰則は情状酌量なし、最低刑が死刑でいいとすら思っています。ほかの犯罪に対する量刑基準とのバランスを考えると、そう荒唐無稽なことは言えませんから、せいぜいが最低で懲役1年、最高で3~5年、といったあたりのレベルに落ち着くことになるのでしょうが、それでも、法規制を導入することにより、たとえ飼い犬であろうと放し飼いにしている犬は野犬として駆除の対象に入れることができるようになるでしょう。

この際、動物愛護団体が何を言おうが知ったことじゃありません。行きすぎた動物保護がどういう結果をもたらすか、あたしのような北海道の人間はエゾシカの事例でいやと言うほど知っていますから、動物を保護して人間が滅ぶ、人間の生活に支障を来たす、という事態は何としても避けねばなりません。

人権の拡張はあたしにとっても生涯のテーマになりうることではありますが、この現状を前に、ペットの飼育についてはそれを一時後退させることもやむを得ない、という結論に達しました。

えーVJE-Deltaの死亡が宣告されてからもう何年になりましょうか。開発元のバックスは当時ソフトバンクグループの傘下にあって、VJE-Deltaの知的財産権は現在株式会社ヤフーが継承しているわけですが、ヤフーはVJEの知的財産権を死蔵するばかりで、後継ソフトウェアの開発どころか最終バージョンであるVJE-Delta4.0をオープンソース・ソフトウェアにしようとすらしてくれません。

Windowsなどのオペレーションシステムが32ビット設計から64ビット設計へと移行しつつある現状にあって、Windows7の64ビット版ではVJE-Delta4.0がインストールさえできないことが確認されていますから、あたしのようなVJE原理主義者は64ビットOSへの移行ができないでいるのです。

ヤフーの親会社はもちろんソフトバンクですが、携帯電話の取説すら有償頒布するような企業に、旧世代といえどもソフトウェアのオープンソース化などということは望み得ないのでしょうかね。だとすれば、あたしは今後決してソフトバンクグループのサービスを使うことはなくなるでしょうね。ネットオークションはずっとヤフーオークションを使ってきましたが、それも考え直しますよ。

尤も、携帯電話については今後もdocomo以外を選ぶことは多分絶対にないですけどね。

えー昨日の北海道新聞朝刊、民主党・鳩山由紀夫代表による選挙運動日記が寄稿され、全文が(道新記者の注釈をいくつかつけて)公表されたわけでございますが、鳩山代表が落語好き、ということをこの日記の中で初めて知りました。選挙運動期間中に訪れた大阪で天満天神繁昌亭を視察された由。

御存知の方も多かろうとは思いますが、繁昌亭は(社)上方落語協会が主体となり、行政の庇護を受けず、上方落語を愛する人々や上方文化を守ろうという志に共鳴する企業・団体からの浄財を募って(土地は大阪天満宮から無償で貸与されています)建てられた、まさに上方町人文化のひとつの粋と言うべき珠玉の寄席です。

その落語を愛する鳩山代表がいよいよ衆参両院の第一党・民主党の党首として首班指名を受け、政権運営を担うことになるわけですが、マニフェストに掲げた近代立憲主義への深い理解を損ねるような政権運営をしようものなら、どのようなしっぺ返しが待っているか、言うまでもないですよね?

えー、本日のネタソースは(決してオタフクお好みソースではない(違))こちらになるわけでございまして、同じ内容の記事は彼女、三宅ひとみちゃんが参加しているアイドルグループであるところのアイドリング!!!のブログにもアップされているんですが、あちらはフジテレビID、という無料会員登録が必要なので、Webにアクセスできればどなたでもご覧になれる利便性を優先して所属事務所であるワタナベエンターテインメントが運営する公式ブログから引っ張りました。

それはともかく、勿論戦争を知らない世代である彼女が、祖母から戦争のことを聞いていろいろに考え、そしてこの記憶を次の世代に伝えなくてはいけないと感じた、ということが、今回のテーマなんですな。

正しいもの、美しいものだけを伝えることが有用なのではなく、間違ったこと、辛く悲しいこと、怒りを覚えるようなこと。正も負も包み隠さず、ごまかさず、次の世代が自分たちの間尺で考え、判断できるような資料として伝えていくことが大事なんだなぁ、と改めて思うのです。

そして、その役割を果たすものは、一義的には歴史教育であり、それは学校の教科書レベルの話だけに留まるのではなく、まだ、あの時代を体感している世代がこの世に残っているうちに、小さな声を集め、伝えていくことが重要になるのです。あの敗戦から64年、残されている時間はあまりにも少ないのですから。

今回のひぃちゃんのブログ記事は、そういった意味で未来への希望の一つなんじゃないかなぁ、とあたしは感じたわけです。ちゃんと、次の世代は育って来ている、という希望の松明。

えー我が国では国会の第1院にあたる衆議院が解散され、選挙の季節に突入しているわけですが、この時期だからこそ確認しておくべきことがいくつかあるように思えますな。

たとえば、選挙権と被選挙権の意味。「権利」としてはありますが、これは民主主義社会を構成する成員としての義務でもあるということ。
たった1票と言うなかれ。それを放棄することは、時の政府に自分の全てを委ねても文句を言わない、ということを意味するのだから、たとえ白票であろうとも一票を投ずることが民主主義社会の成員には求められるのである。

次に、投じた票の行方、納めた税金の行方に関心を持つこと。自分が票を投じた候補・政党が議席を得たか得ないかに関係なく、これも民主主義社会の成員としての当然の義務だと思うわけですが...そんなに自分が政治に参画することを厭うのであれば、寧ろ積極的に王政復古の運動に荷担するべきじゃないかと思うのはあたしだけだろうか?
勿論、あたしは王政復古も軍政クーデターも御免蒙るから、それらよりはましな体制と言えるであろう民主主義体制の維持に当面荷担するわけであるが。

さて、日本の8月は何度も触れているが鎮魂の夏と言えよう。広島・長崎の原爆忌、敗戦記念日、そして日本の大半の地域ではお盆の季節でもある(あたしの在住地である北海道根室市の市街地域は7月盆なので、お盆は既に過ぎ去っているが)。

広島市の秋葉市長、長崎市の田上市長が共に触れたアメリカ・オバマ大統領の「核のない世界へ向かう決意」演説への支持。
アメリカは言わずと知れた世界一の核大国であり、世界で唯一実際の戦争に核弾頭を使用した国でもあることを考えるなら、アメリカ軍が核を全廃するためには相当の時間が必要になることは論を俟たないだろう。

それでも、そんなアメリカが一歩を踏み出す意味、ということを考えてもらいたいのだ。日本の自衛隊でさえ、対人地雷全廃条約を批准してから実際の全数廃棄に至るにはいくらかの時間を要したことを思い出して欲しい。それよりも圧倒的に大きな規模、しかも廃棄物の処分にとんでもない時間と手間暇のかかる核兵器なのである。一朝一夕に廃絶できるような性質でないことくらいは容易にご理解いただけるのではあるまいか。

であればこそ、今すぐになくなるわけではないのだから、と我が国が駆け込みで核を持とうとするような動きには断固とした態度でNoを突きつけねばなるまい。64年前の夏、我が国は「核兵器とは何か」という現実を目の当たりにしたのではなかったのか。そして、他人が嫌がることをしない、というのは、我が国において普通に尊ばれる道徳の一つではなかったのか。

今更ながらに、武村正義が「小さくともキラリと光る国」を提唱したことの重要性を想起せずにいられない。そして、それこそが日本国憲法の前文に掲げられた「国際社会に名誉ある地位を占める」ことではないのだろうか。

えー拙宅ではnternet Explorer(6以前のバージョンに留まらず、全てのバージョン)をお使いの方にゴメンナサイしようと思っているわけでして、まずは、既にMicrosoftもサポートを打ち切っており、かつ既知のセキュリティホールも多数あるIE6をいい加減捨てましょう、ということです。

Windows2000(9x系はそもそも存在自体を無視します(笑))をお使いの方にはIEでのアップグレードパスが存在しませんし、IEの7や8だって他のブラウザより優れているかと問われればNoですから、Firefoxなどへの乗り換えを拙宅では強く推奨いたします。

# IE6でお越しの方のブラウザウィンドウに「アナログ」と出すほうは実験がうまく行かなかったので(苦笑)Javascriptでブラウザ乗り換えを案内するウィンドウを出すようにしました。

えーアイドリング!!!とAKB48の連立ユニット・AKBアイドリング!!!に、更に日産自動車をフュージョンしてみるわけでございまして、いろいろな面で行き詰まり感の漂う現状を打破するには、もう思いきって考え方をSHIFT_するしかあんめぇ、てなもんでござんすな。


てなわけで、思いきり抱きしめあって、世界が無限の色彩を保ったままで一つになれる道へとシフトしようじゃござんせんか。だって、お互いの唇を寄せることで、わたしたちは一つになれるんですから。

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