えーまたしても北海道新聞の、それも夕刊のコラム記事を紹介させていただくわけでございまして、有料配信されている記事データベースにアクセスされている方も限られるだろう、という推測のもとに記事の全文を紹介するわけでございます。
さて、この記事を紹介する前段として、国境に接している自治体の関係者や住民が一堂に会して議論を交える「国境フォーラム」というものがありまして、この全体会議が昨年末に根室で行われました。2007年に与那国町にて開催されたのを皮切りに、翌年は小笠原村、そして昨年が根室、ということで、毎年持ち回りでの開催になるのではないかと思われますがそれは兎も角、このフォーラムの運営に積極的にかかわっているのが北大のスラブ研究センターであり、このセンターの教授である岩下明裕先生が今回のコラム記事も執筆されています。
なお、参考資料として、今回のフォーラムにおいて、国境を抱える自治体の首長が会して開催された「国境フォーラム・首長サミット」の議事の概要が北大スラブ研究センターのwebに掲載されていますのでリンクします。
それでは、記事全文は「続き」をどうぞ。



