コメントやトラックバックについての、あたしの方針を明確にしておこうと思います。
前提として、ブログのコメント欄と(特に匿名投稿可能な)掲示板とは位置づけが当然異なります。
ブログは決して公器ではなく、特に個人ブログというのは私人としての意見発表の場であって、掲載されるコメントやトラックバックの取捨選択といった編集権は当然ブログ著者の側の専権事項です。
まして、ネット関係各社が提供している商業ブログサービスを利用する一般的なブログと異なり、拙宅はあたしが自腹を切ってサーバを借り、自分でMovable Typeを設置して運営しています。レンタルサーバ会社とあたしとの間の契約関係が続いている限りにおいて、このブログはあたしの私有財産ということになります。資産価値はありませんけどね(笑)
ここをご理解頂けない方や、のっけから居丈高に自分の主張を押しつけようとするなど、人間関係の基本的なところを弁えない方からのコメントやトラックバックは、その主張があたしと軌を一にするものであろうとも断固として迷惑コメント・迷惑トラックバックに指定させていただきます。
この前提に則り、原則として、コミュニケートの意思がある(とあたしが判断した)コメントやトラックバックは、それがあたしやその思想信条に対して批判的なものであっても削除しません。あたしの主観が多分に反映されますが、それはこのブログに関するあたしの編集権の範疇とさせていただきます。
また、明らかな重複コメント・トラックバックについては、一つを残して削除することを原則としますが、同一ブログの複数のエントリーからトラックバックをいただいた場合は重複トラックバックではないものとして取り扱います。
このブログは弱小かつ更新頻度の低いものですから、反日blog監視所に反日認定もされていませんし(なんでやねん(笑))、所謂ネット右翼とやらが大挙して攻撃的なコメントを残すような事態に遭遇してもおりませんが、基本は上述の原則によって対応いたします。
尤も、残しておいて晒し者にしておいたほうがよさそうなときは、根多として使わせてもらいますが...これもあたしの編集権の範疇ということでどうか一つ。
要するに、投稿したコメントが掲載されなかったからって独裁だとか言論弾圧だとか騒ぐなボケ、ってことですわ。
なぜって、ブログなんてネット環境さえあればきょうび誰でも簡単に始められるのですから、このブログで掲載されなかったコメントくらい、ご自分でブログ立ち上げて公表すればいいじゃないですか。ブログにコメントつける程度の操作知識があれば、十分ブログくらい始められますよ。
18 Dec. 2009 追加ルール:アフィリエイトブログ(と当ブログ運営者が判断したブログ)からのトラックバックは原則として削除します。他人の小遣い稼ぎをどうこう言うつもりはござんせんが、それだったら、もっと読者の多いブログにトラックバックをされることをお勧めいたしますよ、とだけ。アフィリエイトを目的としたブログは情報価値がないだけでなく、読み物としても楽しめないですからね...スパム・トラックバックに指定しないだけましだと思って下さい。




ありがとうございます。胸がスッとしました。
TBさせていただきました。
はじめまして。今日和。
今日、"Under the sun"に参加表明させていただいたばかりの@boh(Kyuichiro Akimoto)といいます。
作家志望の中学生です。
小泉総理の小恥ずかしい英語を全世界に披露した訪米や、軍事危機を煽るテポドン発射まで、この一週間激動の世界情勢でしたが、あなた方のしている活動がすこしでも世界にとって、そしてこの日本にとって光明となる事を祈っています。
私は小説で、統一教会の霊感商法・政治癒着問題、731部隊問題、薬害問題、などについて扱っています。
何かご存知のことありましたら、また現在書いている小説に間違いなどありましたら、私のサイトにコメントしていただけるとうれしいです。
同志的連帯の挨拶を送ります。
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「正しい人のままで死なせてください」
http://d.hatena.ne.jp/beanguy/
こんばんは。前に「光市殺人事件」の記事でコメントさせていただきました伊東です。
その記事でMcRashさんのブログを知って以来、時々お邪魔させていただきました。
唐突ですが、2つばかりお願いがあるのですが
1)リンクを張らせてもらってもよろしいでしょうか。
2)この記事を、拙ブログにて紹介させていただいてもよろしいでしょうか。
最近、私がよく行くブログで「実社会でそんなしゃべり方できるのか」という感じのコメントが多く、自分自身でも記事製作・トラックバックという形で「援護」しています。そこで、McRashさんのこの記事をぜひ皆さんに見てもらいたいし、これを期にリンクしたいな、とも思いまして、今回のコメントでのお願いに上がってきた次第です。(今まで抗議は受けていないが、断りを入れずにリンクをした人が大多数だったので、それではいけないと思いまして、この行動をとります)
忙しいとは思いますが、ご考慮よろしくお願いします。
どうもお邪魔しました。
どうにもコメントのお返し不精でごめんなさいです。
あわわ、半月くらい前のコメントも放ったらかしだ(汗)
>@bohさま
こちらこそ、よろしくお願いします。
さて、小説完成されたとの由、削除される前に読みきれるか不安です(苦笑)ので、後ほど別途メールにて、テキストをお分けいただけるようお願いに上がりたく存じます。
小説以外の形でも、若い世代の視点からのいろいろな発言や挑戦を期待しています。
>伊東勉さま
リンクにつきましては、写真画像コンテンツ以外でしたら、どうぞお好きなようにリンクしてくださいませ。また、拙文の紹介につきましても、面映ゆいものを感じつつ、伊東さまのご随意になさってくださいませ。
とうとうニフティサーブ(現在の@ニフティ、元々はニフティサーブというパソコン通信サービスでした)のアクセスポイントが来なかった(PC-VANのは来ましたが、インターネット時代の幕が開こうという時期になって設置された北海道・根室のアクセスポイントは2400bpsでした)ド田舎住まいのゆえにパソコン通信の草創期はさすがに存じませんが、日本におけるインターネット前夜とでも言うべき1990年代半ばからネットに関わっている身としましては、当時は「顔の見えないネットの上だからこそ、実社会よりも表現に気を遣って、お互いに気持ちよくネットでコミュニケーションをしよう」という風潮であったように記憶しており、今の状況はなんなんだ、というものも感じておりますが…これは世の中が段々と不寛容になっていることと無関係でないようにも思っています。
こんなことを書くと加齢臭が…と言われそうですが、温故知新、ということにしときましょう(笑)
luxemburgさんの「お嬢様、死刑廃止論を考える」で洗い足さんとmintさんに対するコメントで来てみました。私はまだ2歳にならない子がおり、ブログを開く余裕がないのでブログを開いていないのでURLを表記できないのですが、そういったものには批判的なコメントをすることは許されないのでしょうか?
>母の一人さま
あたしの発言は少々極論に近い面があるかもしれませんが、それを言い訳にする意思は持ちませんし、正しいと自分が信じることを言うのであれば、匿名の隠れ蓑を被る必要がない、という基本的なあたしの姿勢を変更する意思は持ちませんので、これについてはあしからずご了承をいただきたいと思います。
さて、当該コメントですが、個別に考慮されるべき事情がある場合は、勿論その限りではない、という見解も後に述べていたと思いますが…そこはお読みいただけなかったのでしょうか。
そこをお読みいただけていたならば、同じ原則は自分に対して批判的な意見をお持ちの方にも当然同様に適用されることをご理解いただけたと思うのです。
あと、批判と非難と中傷誹謗は明確に峻別されるべきかと思いますし、批判とおっしゃるのであれば、ではどうすればよりよい方向に向けることができるか、という建設的な視座がそこにはあるべきではないでしょうか。
こうしたことを踏まえた上でのご批判は、それが匿名であっても傾聴に値するものとなるでしょう。ただダメ出しするだけに終わる批判であれば、小泉内閣の施政と同じで、壊すだけ壊して後に何も残らない、ということになるでしょう。
なぜダメで、ではどうすればよい方向に向かうのか。
そうした視座のある批判を歓迎します。
McRashさま
面倒な質問にお返事いただき有り難うございます。
後に述べておられたコメントのその部分、読んでませんでした。
丁寧にご説明いただいてよく理解でき、安心しました。
こんにちは、伊東です。
3日も経ってから言うのも難ですが、McRashさんの記事も紹介した私の記事をトラックバックしました。うまく生かしきれたかは不安な所もありますが、思うところは余す所なく書いたつもりです。
今日は報告だけで失礼します。
MovableTypeを使われているんですか!私も一時使ってたことありますが,PCを移転したりするたびに色々厄介なことが多くて,今は閉鎖してしまっています.サーバ機は一応立ち上げてあるので,またそのうちと思ってますが...
無料ブログサービスもいいのですが,バックアップできないという弱点があります.サービスを打ち切られたらすべてがオジャンです.実際そういう例がすでに出てますからね...
TBどうもです。
いま貴殿のブログをサラっとですが、拝見しました。
楽しそうですね(^.^)
今後ともよろしくです。